ビリオネアランキングにのった日本人

皆さん、ビリオネアという存在を御存知ですか?ビリオネアとは、10億ドル(約1200億円)の資産を持つ超リッチピープルを指す言葉なんです。

 

縁のない私達が知らなくても当然の言葉なのですが…実はそんなビリオネア、日本人も勿論存在しているんです。
今回はそんなアメリカ経済誌の『フォーブス』にて、ビリオネアに名を連ねた日本人達についてお話していこうと思います。

 

■日本人はたったの24人…その中でも一番に輝いたのは?
アメリカ経済誌『フォーブス』に掲載された選ばれし1800人以上のビリオネア達…しかし、日本人は意外と少なく24人しかランクインしていなかったのです。その中でも一番に輝いたのは、柳井正さん。彼はユニクロの生みの親です、ユニクロは今や世界を股にかける大企業へと変貌していますから、納得の結果ですよね。

 
■どんな企業が多いの?
一概に何系が多いとは言えませんが、共通しているのは世界進出を果たし尚且相当な利益を上げているかどうかが鍵となっています。例えば、ワタミは日本国内では有名で利益を上げている様に感じ、カンボジア等での慈善事業も手広く行っていますが、ビリオネアに名前は挙がっていません。

 
ワタミは過労死問題等でかなりの経済的な打撃を受けた過去がある程ですから…企業の知名度に合わせて、お客様に末永く愛されるブランドである事が大切なんですね。

 

ビリオネアと言われても、最初は遠い世界の事でピンと来ない方も多いと思われます。ですが、見てみると自分達の生活を支える大切な役割を果たしてくれている企業が殆どなんです。

 
ビリオネアランクは就活生にとっては企業を選ぶ選択肢の参考として、信頼出来る企業の売る物を得たい私達にとっての大切な指標となります。是非皆さんもチェックされてみてくださいね!

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